Vol.9 


開催地 三重県鈴鹿サーキット(一周5.821km)
開催日時 11月5日(土)予選11番手(2’08.091) 路面:ドライ
  11月6日(日)決勝Race1 12位 Race2 10位 路面:ドライ
観客動員数 -




木曜日、金曜日。事前テストのない最終戦、通常より一日早い日程で動き木曜日から走行開始。 八耐で仕上げた鈴鹿のセットをベースに車体を仕上げる。 木曜日、金曜日と順調にタイムを上げていき車体、ライダー共に手応えを感じる。


土曜日予選、レースウィークを通して暖かな日が続き、迎えた公式予選、Q1,Q2と分かれて行われた今回の予選、まずはQ2進出のトップ10県内を狙うが最後の最後に逆転され結果は惜しくも11位。
しかし、07秒台までコンマ1秒足らなかったがベストラップを一秒近く更新。決勝への弾みとなる。



日曜日Race1 8Lap
抜群のスタートを見せ8番手で1コーナーを抜けていく今野だがじわじわと予選上位に組に追われポジションのキープに終始、前走への追い上げと後続からのプッシュに耐えたが12位フィニッシュ。 8周の難しさを噛みしめる結果となった。

Race2
1505スタートのレース開始一周目で赤旗中断。
1525より再スタートとなったレース、今度はスタートで大きく出遅れる今野だがここから追い上げる。
2周目15位、3周目14位、四周目13位、そして五周目に11位となり前走♯39と激しいバトルを繰り広げる、勝負は後半までもつれ込んだが16周目にパスし10位浮上、18周目からは大きく引き離し単独でチェッカーを受ける。
このレースを終えた時点でランキングを死守した今野由寛はランキング7位で2016年のシーズンを終えた。



MotoMap SUPPLY 今野由寛

「ご協力いただいたスポンサー様、そして応援いただいたファンの方々、ありがとうございます。 今回のレースでは7秒台がようやく見える所までタイムが入り、未知の領域でのレースとなりましたが、これより上はまさにトップチーム達の世界、来年はそこでしっかり戦えるよう準備したいと思います。」


MotoMap SUPPLY 愛知靖史 監督

「まずはシーズンを通してご協賛いただきましたスポンサー各位へ御礼もうしあげます。 今回の最終戦は課題であったタイムというところは8秒フラットまで追い込むことが出来た事が最大の収穫です、 あとはこのタイムをいかにレースでの展開に活かせるか、マシン、ライディングを含めての今後の課題ですね。」