Vol.3 


開催地 栃木県・ツインリンクもてぎ・フルコース(一周4.801km)
開催日時 5月28日(土)予選9番手(1'51.011) 路面:ドライ
  5月29日(日)決勝9位 路面:ドライ
観客動員数 -




初日の金曜日を雨で迎えたレースウィーク。
午前は雨、午後の走行も天候も雨こそ止むがウェットパッチが残る難しいコンディションのなか新しく見直した車体のセットアップを進める。



土曜、予選は朝からドライ。モテギラウンドの予選は昨年からQ1,Q2,Q3と三回に分かれるノックアウト方式が採用。
昨年の逃したQ2進出を目指す今野。予選Q1は30分間で行われ、ここから上位10台がQ2へとコマを進める。
予選開始直後シフターのトラブルでピットインを繰り返してしまうがラスト5分で1:51:011のタイムを叩き出し9番手でQ2へ進出、昨年の借りを一つ返す。
Q2はノックアウト方式、ここで一人脱落のあとノックアウト。
Q1結果と同じく予選は9位でフィニッシュとなった。



29日 決勝
朝から強い日差しで大きく上がる路面温度。決勝直前には50度近くまであがり、サバイバルレースを予感させる。
三列目からスタートの今野、スタートはイン側に追い込まれて出遅れてしまう。
一周目を16位と大きく後退してしまう今野だったが着実に着実に前走をパス。
レース中盤の12周目には1:51.915のレースベストを出しそこからは52秒前半で周回。 ラスト2ラップで粘る前走のNo39をパスし9位でフィニッシュ。
スタートの遅れを取り戻す事は出来たが、レース中のタイムを見るともっと行けたと悔やまれる。
次戦は菅生120mile。鈴鹿200kmと同じくジョシュ・ウォーターズと共に上位を目指します。



MotoMap SUPPLY 今野由寛

「鈴鹿2&4のデータを基にマシンのセッティングを見直してテスト、レースウイークと臨みました。それがうまく進み、Q2進出を果たせたのは大きな進歩だと思います。 決勝も前に行きたいと思っていたのですが、その気持ちが少し強すぎたようで、 スタート直後にコースアウトしてしまい、挽回するのに時間を費やしてしまいました。 次はミスせず、さらに上を目指したいと思います。」


MotoMap SUPPLY 愛知靖史 監督

「鈴鹿2&4でジョシュにも乗ってもらい、そのデータをベースに、車体の見直しを図りました。それが良い方向に進み、テスト、レースウイークといい流れでセットアップを進めることができたのは大きな収穫です。 決勝は序盤のミスが最後まで響いてしまいました。 次のSUGOのレースにはまたジョシュが参加してくれるので、鈴鹿8耐へ向けて、 さらにマシンのセットアップを進めたいと思います。」